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企業情報

株式会社桐原容器工業所

「包む」「守る」モノづくり 産業用段ボール製造で安定成長

当社は1900年、セメントの粉を運ぶ樽の製造からはじまり、
現在は段ボールのメーカーとして、大切なものを包み・守るというモノづくりを受け継いでいます。

これからも時代の変化を受け、扱う素材も変わっていくかもしれませんが、モノづくりによる社会貢献を経営理念として、新たな挑戦を重ねていきます。

また、現在の広島市中区から廿日市市へ工場を移転する予定です。
詳細レイアウト等は現在検討中ですが、新工場での門出を社員一同楽しみにしているところです。

段ボールメーカーとして、愛する広島のため、地味ながらも強くゆっくりと歩んでまいります

私の経営ビジョン

代表取締役社長
桐原きりはら 真一郎しんいちろう
1963年生
広島県広島市出身
広島大学 広島県立広島観音高等学校卒

「包む」「守る」モノづくりを貫き125年
歴史に甘えることなく、新しいことへ積極的に挑戦

木製から段ボールへと素材は時代と共に変わりましたが、大切なものを包み、守るというモノづくりは受け継がれています。
段ボールは軽くて丈夫、地球環境にも優しいなどのメリットがあり、今後も発展する素材と言われています。
これからも時代の変化を受け、扱う素材も変わっていくかもしれませんが、モノづくりによる社会貢献を経営理念として、新たな挑戦を重ねていきます。

取引先は大手優良企業が中心。それだけに、受注・設計から加工・生産まで高いレベルを維持していくことが大事。
業務をさらに効率化しながら、若い世代の社員がスキルアップできる環境づくりにも取り組んでいます。
加工する段ボールに合わせた機械7台それぞれに機長として若手の現場リーダーを置き、新人社員を成長させる体制を整えています。

事業の拡大に合わせ、現在の本社工場を廿日市市へ移転する予定です。
廿日市市平良に造成中の工業団地に新工場を建設していくのですが、創業以来の大規模なプロジェクトです。

ぜひ、我社へお越しいただき、新しいことへ共に挑戦していこうではありませんか!

会社名 株式会社桐原容器工業所
住所 〒730-0847
広島市中区舟入南4丁目1-11
電話番号 082-231-9431
FAX 082-292-2553
業種 その他メーカー
事業内容 紙製容器製造業
沿革
1900年2月 個人経営にて「セメント樽」仕組材料の製造を広島市鶴見町において創業
1934年11月 社名を株式会社 桐原容器工業所と改称
2000年2月 創業100周年
2010年11月 現社長 桐原真一郎(四代目)就任
資本金 1,000万円
売上高
2023年9月期 45億3,900万円
2024年9月期 42億8,500万円
2025年9月期 38億4,600万円
従業員数 80名 2025年12月
支社・支局・
事務所・工場
本社工場(広島市中区舟入)
南倉庫、海田倉庫、五日市倉庫
主要取引金融機関 広島銀行、広島信用金庫、みずほ銀行
主要取引先 マツダロジスティクス株式会社様、マップス株式会社様、ダイキョーニシカワ株式会社様、株式会社紀陽様、カルビー株式会社様 他
交通アクセス 広島電鉄 広島市内江波線「舟入南」電停 徒歩5分