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企業情報

全国農業協同組合連合会広島県本部

食と農を未来へつなぐ。

私たち全国農業協同組合連合会(JA全農)は、JAグループの経済事業を担当し、国産農畜産物の販売や農業生産に必要なさまざまな資材を全国に供給する事業を行っています。
会員である地域のJA(農業協同組合)や県連合会と協同して、スケールメリットを活かした競争力のある経済事業活動を展開し、農家・組合員の農業所得の増大や農業生産力の拡大を支援していくこと、さらにはそうした活動を通じて、国民への安定的な食料供給を果たし、地域の暮らしを守ることが、私たちに課せられた役割です。

農業のために、消費者のために、地域のために。

持続的な発展につながる「たくましい」農業づくりに、私たちは挑戦を続けます。

■2021年度の事業取扱高―世界の協同組合(農業と食品産業部門)で"世界1位"
■配合飼料の出荷数量ー"業界1位"
■肥料の主要銘柄取扱数量ー"業界1位"
(全農リポート2022)

私の経営ビジョン

広島県本部長
安藤あんどう 重孝しげたか

食と農を未来へつなぐ  ~持続可能な食料・農業基盤の確立を通じ、豊かで暮らしやすい地域共生社会を実現~

 私たちは、農業分野の全国組織として、経営理念でもある「生産者と消費者を安心で結ぶ懸け橋」としての機能・役割を誠実に実践していくため、このたび2030年の目指す姿を「持続可能な農業と食の提供のために“なくてはならない全農” であり続ける」と定め、日本の食を国民の皆さまにお届けするため日々事業を展開しております。
 特に相次ぐ地政学的リスクの発生により、国内での「食料安全保障」の問題は喫緊の課題となっており、農政の憲法ともいわれる「食料・農業・農村基本法」が四半世紀ぶりに改正され、改めて良質な食料が適正な価格で安定的に供給できるよう努めてまいります。
 また、生産現場におきましては、世界的な人口増加による需要拡大に伴う、生産資材・燃料・飼料等の高騰が続いていること、あわせて生産農家の減少に歯止めがかからない状況が続いており、「持続可能な農業と食の提供」が危ぶまれている状況にあります。私たちは、決して、お金を出せば物が買える時代ではなくなっていることを意識する必要があります。
 このような状況に対して、JA全農ひろしまでは、1つの取組みとして、SDGsの17の国際目標である「つくる責任つかう責任」「気候変動に具体的な対策を」「陸の豊かさも守ろう」に関連し、環境に配慮した耕畜連携・資源循環型農業の取組みを進めています。これらの商品は、「3-R(さん・あーる)」商品として、県内の産直市や量販店等の店舗で販売し、持続可能な農業生産と食の安定供給に向けた取り組みをすすめております。
 私たちは、将来予測ができない時代において、「持続可能な農業と食の提供のために」生産者と消費者を安心で結ぶ懸け橋になることができるよう、全農グループの一員として、日本しいては広島県の農業を守り、食農バリューチェーンの構築が実現できるよう、取り組んでまいります。

会社名 全国農業協同組合連合会広島県本部
住所 〒7310124
広島県広島市安佐南区大町東2-14-12
電話番号 082-831-1111
FAX 082-846-4720
業種 農林・水産、食品・飲料・嗜好品、商社、その他サービス
事業内容 農畜産物の販売および生産資材・生活関連資材の購買(農協法に基づく経済事業)
資本金 1,152億3,000万円
売上高
2022年3月期 4兆4,724億円
2023年3月期 4兆9,606億円
2024年3月期 4兆9,348億円
従業員数 7,645名
支社・支局・
事務所・工場
■本所 東京都千代田区大手町
●都府県本部(32本部):
青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・
山梨・長野・新潟・富山・石川・岐阜・三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・鳥取・岡山・
広島・徳島・愛媛・福岡・長崎・大分

●広島県本部
米穀部 広島県東広島市
畜産部 広島県三次市
広島食肉販売所 広島県広島市
広島営農技術センター 広島県東広島市河内町 ほか
グループ・関連企業 (株)全農広島直販
全農アグリウエスト(株)
(株)広島クミアイ燃料
全農広島鶏卵(株)
(株)全農アグリサポート広島 ほか
主要取引金融機関 農林中央金庫、広島県信用農業協同組合連合会 ほか
主要取引先 全国の農業協同組合 ほか
交通アクセス ■本所 東京都千代田区大手町1-3-1 JAビル
 JR東京駅 丸の内北口より徒歩約15分
 大手町駅 C2b出口直結
■広島県本部大町事務所
 JR可部線・アストラムライン大町駅より徒歩約8分