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企業情報

三建産業株式会社

工業炉は、自動車からスマートフォンまで、あらゆるものづくりの出発点。

当社の魅力はココ!!
▼【工業炉はモノづくりの出発点】
金属・セラミックス等を使った製品の生産に不可欠な「工業炉」という生産設備のエンジニアリングメーカーです。
「工業炉」は、金属の溶解・鍛造用加熱・熱処理・めっき等を行う生産設備で、自動車等の身近なものから航空機、パワー半導体に至るまで、様々な分野で活躍しています。

▼【三建×研究開発】 大学等と協力して最先端の技術開発にも挑戦
 強みとするオーダーメイドの省エネ設備開発に加え、グリーンイノベーション基金事業という国の事業の一環として、ゼロカーボン燃料(アンモニア・水素等)の工業炉利用に向けた研究を行っています。ほかにも、IoTを利用した遠隔監視・予防保全システムの開発、次世代パワー半導体材料の量産設備の開発等、幅広いテーマに取り組んでいます。

▼【三建×ビッグプロジェクト】 数億円規模のプロジェクトのリーダーに!
入社後携わるのは、大きなものでは数億円規模のビッグプロジェクトです。身につけたアイデアや技術力を活かし、世界の有名メーカの工場を支える設備を作り上げるやりがいのある仕事です。

▼【三建×グローバル】 世界の産業を支えるSANKENの工業炉
当社の納入先は日本国内に留まりません。海外でも、30以上の国と地域に納入実績があり、世界14社のグループ・パートナー企業と連携して世界の産業と人々の暮らしを支えています。

私の経営ビジョン

代表取締役社長
三浦みうら 雄一郎ゆういちろう
1972年生

ご挨拶

三建産業は1949年の創業以来、多くの方々の愛情と信頼に支えられながら、”熱とエネルギー”についてのあらゆる課題に挑戦し、それらを一つ一つ成し遂げてまいりました。
私たち三建産業は、経営基本理念である「熱とエネルギーに係る優れた技術と商品とサービスの提供を通じて、 地球環境の保全と人類社会の調和の取れた発展に貢献する」に基づき、今や全人類の喫緊の課題となっている地球環境問題への取り組みが、 弊社が果たすべき重要課題であることを認識して、省エネ、リサイクル、脱炭素化等に貢献できる製品をご提供するとともに、 グローバルネットワークを駆使し、全世界で安心してお使いいただける環境を整えてまいります。
お客様とともにものづくりの新しいステージを拓き、より社会に貢献できる企業となるべく、 全社一丸となって取り組んでまいりますので、今後ともますますのご指導、ご鞭撻を心よりお願い申し上げます。

会社名 三建産業株式会社
住所 〒731-3169
広島市安佐南区伴西3丁目1-2
電話番号 082-849-6790
FAX 082-849-6890
業種 機械・プラント
事業内容 工業炉の設計・製造・施工を行うエンジニアリングメーカー
沿革
1949年 広島県安芸津にて耐火煉瓦販売の「三建産業株式会社」を設立
1957年 工業炉設計に着手し、工業炉メーカーとして本格的にスタート
1960年 本社を広島市に移転
1990年 グループ会社「三建テック株式会社」(マザー工場)を設立
1992年 グループ会社「株式会社三建アクセス」(商社)を設立
2008年 広島市安佐南区伴西に新本社・工場竣工
2009年 会社分割により三建ホールディングス株式会社、新 三建産業株式会社スタート
2023年 グリーンイノベーション基金事業
「製造分野における熱プロセスの脱炭素化」プロジェクトに参画
2025年 SANKEN INNOVATION CENTER 竣工
資本金 9,500万円
売上高
2023年3月期 59億6,390万円
2024年3月期 67億2,204万円
2025年3月期 99億677万円
従業員数 169名 (2025年3月時点)
支社・支局・
事務所・工場
本社:広島
支社:東京(千代田区)・中部(愛知県安城市)
営業所:北海道(苫小牧市)・北陸(富山県高岡市)・大阪(淀川区)・安来(島根県安来市)
グループ・関連企業 ■国内グループ会社
三建ホールディングス(株)、三建テック(株)、(株)三建アクセス
■海外グループ会社
瀋陽東大三建工業炉製造有限公司、INSERTEC、P.T. SWIF ASIA、SANKEN INDUSTRIAL FURNACE (THAILAND) CO.,LTD、ATHERM
主要取引金融機関 三菱UFJ銀行 広島中央支店、広島銀行 大手町支店、商工組合中央金庫 広島支店
主要取引先 トヨタ自動車、マツダ、三菱重工業、IHI、東レ、JFEグループ 等
交通アクセス アストラムライン「伴中央駅」車約10分
公共交通機関をご利用のうえご来社される場合は、伴中央駅から送迎をご用意いたします。