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企業情報

株式会社サンエー

インテリジェントなセンサー技術で地球環境の改善に貢献します

私たちは自動車向けセンサー製品の開発・製造を行うセンサーメーカーです。
1969年に創業し、2003年には世界初の尿素水品質センサーの開発に成功しました。
このセンサーはディーゼルエンジンの排ガス中の有害物質除去装置に使用され、「高精度」と「高耐久性」を兼ね備えています。
国内外で高い評価を得ており、環境改善に貢献する製品として利用されています。
サンエーはセンサー技術で地球の環境改善に貢献する広島発のグローバルニッチ企業です。

私の経営ビジョン

代表取締役社長
山本やまもと 真生まさき

"ONLY ONE"で未来を創る 広島から世界へ

数十年に一度の異常気象の頻発や浮遊粒子状物質による大気汚染の深刻化など地球環境をめぐる問題は、人類の生存権まで脅かし地球で生きていくための克服すべき課題となりつつあります。
私どもSUN-Aは、薄膜デバイスと電子回路技術をベースとするセンサー技術を長年培ってまいりました。その代表的なセンサーは、高感度の薄膜素子を用い物質のわずかな熱物性の違いをとらえることにより、内部品質を計測することを特徴としております。
この技術を用い、自動車の排ガス装置の動作監視用センサーあるいは燃料の劣化やバイオディーゼル燃料の利用状況を計測することにより燃焼制御の向上に寄与するセンサーなど、主に自動車の環境改善商品を開発し国内や欧米諸国で利用していただいております。
SUN-Aは、この「極微小熱計測技術」を今後さらに燃料の識別や、オイルの識別といった環境分野へも応用を進めてまいりたいと考えております。
いままでのご愛顧に感謝し、社員一同、今後とも志を高くして努力し地球環境の改善にお役にたつ商品をお届けしてまいりたいと思います。

会社名 株式会社サンエー
住所 〒728-0017
三次市南畑敷町870番地38
電話番号 0824-63-5331
FAX 0824-63-3584
業種 電気・電子機器
事業内容 尿素水品質センサー、燃料品質センサーの設計・開発、製造、販売
沿革
1969年4月 三栄電子製作所設立
1971年9月 株式会社サンエーへ改組
2004年4月 三井金属鉱業株式会社より尿素水品質センサーの生産を受託量産稼働開始
2009年8月 三井金属鉱業株式会社より尿素水品質センサー事業譲渡サンエーブランドとして販売開始
2010年2月 燃料品質センサーを開発し、建機業界に向け販売開始
2011年12月 さいたま事業所開設、(尿素水品質センサー)営業拠点として始動
2013年5月 株式会社ひろしまイノベーション推進機構より出資を受ける
2015年4月 三井金属鉱業株式会社より事業関連特許権を取得
2015年8月 株式売却により親会社及び主要株主が株式会社ひろしまイノベーション推進機構からクリヤマジャパン株式会社となる
2018年 乗用車モデル「G4」発売
2023年 累積販売量400万台達成
資本金 2億5,000万円
売上高
2022年12月期 48億円
2023年12月期 42億円
2024年12月期 39億円
従業員数 158名
支社・支局・
事務所・工場
西三次工場(広島県三次市)、関東事業所(さいたま市大宮区)
グループ・関連企業 クリヤマホールディングス(株)、クリヤマジャパン(株)、クリヤマR&D(株)
主要取引金融機関 もみじ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行
主要取引先 クリヤマジャパン(株)、OPmobility(株)、日野自動車(株)、Errecinque S.R.L.、(株)トモエシステム、CNH Industrial 、いすゞ自動車(株)
交通アクセス 【本社・三次工場】三次駅から車10分